メメントちゃんの話とか【親指シフト練習日記】
よっしゃあ!!
楽しい週末を過ごし、日常へと帰還しました。
次のボドゲ会が楽しみですね(夢から目を覚まさないようにするプレイング)。
いい感じにゲームも楽しめていて幸せなので、今朝は久しぶりに死を想いました(なんで?)。
元来、そこから目を逸らすために毎日を楽しく生きるようにしているんだけれど……謎のブレーキが働いて、楽しさがメメントちゃんの呼び水になったんだなぁ……。
そういうこともあるんだなぁ、とお気楽に捉えているあたり、もはや彼女(あるいは彼)とは熟年夫婦くらいの関係性と言えるかもしれません。
実際20年来の付き合いであり……
自分史を振り返ってみても、認知している中で最も古い友人かも。
(2023/04/24 23:38
時間ですが、もう少し続けます。)
子供の頃、頭の中にいたであろう佐藤二朗(出典:インサイド・ヘッド)は例によって忘却の彼方、無意識の底に沈んでいるため……だからその存在も定かではないのだけれど、まぁ、どっちでもいいか……。
居たか居なかったかも定かではない空想の友達とは一線を画す存在感で、僕の心を占めていた……かつては占めていた時期もあったのが、死という概念なわけですさ。
今も少し“起動”して……
この意識がいつかは途切れてしまうこと。
永遠に続くんじゃないかと錯覚しているけれど……
確実に終わりが訪れるという、客観的な事実。
それを想うと、足場がなくなるような感じがして。
真っ暗な穴のイメージと、不安と空しさが去来します。
何もかもくだらない。
技術革新でワンチャンないこともないだろうけれど、基本的には死ぬのだ。
どうせ死ぬのであれば……せめて思い切り楽しく生きて、満足して死んでいくほかあるまい。
そういう方針で、とりあえずは気にしないで生きてきたところ……久しぶりに想った“死”は、記憶にあるほど怖くはなく。
なんというか、背筋が伸びるような気持ちになりました。
僕はある程度意図的に、他人の目を気にしないのだけれど……
その理由のひとつは、
どうせ死ぬのに余計な気なんか遣ってられるか!!
っていうことでもあるのだろう。
そんな僕と真逆の信念……“気遣いがなければ人間関係はすべて成立しないのだから、本心は隠してうまくやっていくべし”と思ってる友人がいるので、いずれその話をしようと思います。
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