【ゲームブック】人狼村からの脱出ってどんな作品?【ネタバレなし】
「人狼村からの脱出 狼を見つけないと、殺される 」(脱出ゲームブック) ネタバレなしの紹介&感想記事です。とても楽しい本です(語彙)。
ゲームの進め方
プレイヤーが探偵としてある村を訪れるところから物語は始まります。
手がかりを集めながら、人狼を発見することが目的。
ゲームを進めて行く手順は以下。
①捜査シートの裏、新聞を読む
こんな感じのシートが5日目の分まで用意されています。
裏側が新聞になっていて、これを読んで気になった場所を調査します。
「宿屋猫とフクロウの路地裏で殺人」か……
②地図で気になる場所を探す
各エリアには数字が割り振られていて、
対応するパラグラフ(段落)を調べることで捜査が進行します。
宿屋猫とフクロウは300。
本をめくって、パラグラフ300を探してみると……
(このアイデアすごく好き。めっちゃワクワクする)
③パラグラフを探索して手がかりを集める
こんな感じでゲームブックに突入。
容疑者への聞き込み等を通じて、手がかりを集めていきます。
(パズルを解かなければ先に進めない場面も)
④手がかりを集めて翌日に進む
全ての手がかりを集めると翌日に進めるようになっています。
(手がかりに割り当てられた数字の合計を参照する)
これを繰り返して5日間の捜査を終えたら最終段階。
⑤人狼を推理し、Webサイトでエンディングを確認
公式Webサイトにアクセスして、人狼を指名します。
今だからこそできる遊び方ですね。
16人の容疑者。5人噛まれるとしても11名は残る計算……
人狼はいったい誰なのか、今からワクワクが止まらないぜ!!
ちなみに役職の内訳はこんな感じ。
(怪人の出典はワンナイト人狼かな)
まとめ:ものすごく楽しいよ
だいたいの所感は上で述べた通りです。
まだ一日目ですが、とてもワクワクしながら進めています。
いや本当に、こんなに楽しくて良いの……?
1800円しか払ってないんだけど?(課金者の発想)
リアル脱出ゲームには3-4回くらい参加した経験があるので、
これも大丈夫だろうとは思っていたんだけど。
予想以上にすばらしい物でした。
SCRAPー!!ありがとーーー!!
クリアしたらまた感想を書きます。
→最後の謎で詰まり中……(2018/06/26追記)
→一年以内くらいにクリアしたと思います。推理やパズルもさることながら、ストーリーが熱い展開を見せてきて良かった。ただ、ものすごく時間かかるので、もう一作品やる元気は未だ捻出できていません。積みゲームブック、崩していかねばなぁ(2025/01/07)
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