2025年に遊んだものを振り返ったりとか

基本的には5月以降、ナイトレインしかやってなかったような気がします(完)
……と思ったけど、振り返ればそこそこ色々あった気もしてきた。

据え置きゲーム

Path of Exile2

そういや遊んでた気がする……!!
自動トレード実装は革命でしたね。

0.4はどうせこうなると思って触らなかった(先見の明)。

1がWASD移動に対応してくれたらなぁ。

ハクスラ探索記

Last Epoch:ヒット音の軽さが気になって遊べなかった。
The Slormancer:逆に音はめっちゃ良かった。ただ、遊んだ時間だけ強くなる側面を感じて、やり込もうという気にならなかった。

 

ELDEN RING NIGHTREIGN

なんか無限に遊べるすげーやつ。
強化ボス、高難度モードの実装と常に新しい遊びを提供し続けたバケモノ。

12月にはDLCも出たぞ……!!

結局深度4を抜けることができなかったのは少し心残りではある。

据え置きゲームはまじでこれしかやった記憶がない。
ゴールデンアイドルはこのちょっと前に触ってたっけか。

 

スマホゲーム

シャドウバース:ワールズビヨンド

2弾環境くらいまではとても面白かった。
3弾でなんか急に知らないアーキタイプが生えてきて、そいつらが空中戦を始めたのでなんとも言えない気持ちに。

3弾のバトルパスは完走できず、1年は遊ぶだろうと課金した5000円は露と消えたのだった。
十分元が取れるくらいには遊んだから、良いんだけどもさ。

ポケポケ

そういやダクギラ環境とかありましたねぇ……(遠い目)

ポケカ勢の友人に「そんなク◯ゲーやらなくていいのに」と呆れられつつも精神をすり減らしながらマスター到達とかして遊んだ思い出。

ダクギラ環境をラムパルドで駆け抜けたのが、あまりにキツくて印象に残っている。
(期限ギリギリの深夜にいけそうなデッキが見つかり徹夜で走った)

さんきゅーアライさん。
いつぞやのTwitch配信で蒼汁氏と格付けマッチしてたのが懐かしいですね……(Hearthstone老人会)

ところで、私はこのゲームのような昨今のアプリゲーム全般、“ゲームとを可能な限り薄切りにして毎日ちょっとずつ食べさせる概念”を嫌悪しています。

好きなときに好きなだけ遊ばせてくれ!
でも職業柄やらざるを得ないこともある。

Hearthstoneバトルグラウンド

たまーに遊んで、うまいこと壊れて1-2位くらいになれたら楽しい。
1戦30分をどう見るか。

やなせ(シェイミ)さんの動画を見ておけばだいたい大丈夫。

個人的には公式大会の日本語実況がなくなった件を許していないし、マクリーのセクハラ事件といい総体的にはクソ企業なのかなとも思ってはいる。

余談

シェイミはバトグラ上手そうだし、ポムポムプリンは「マーベルスナップが上手そう」という印象があるよね(古典的条件づけ)。

オフラインゲーム

ここ数年スマホは従量課金(povo)をほぼ無課金で運用しているので、出先ではLINEくらいしか使えないという縛りがあります。

以下に紹介するのはそんな状況下でも遊べるあれこれ。

Slay the Spire

2が出るから、ということで一時期無限に遊んでいた。
タブレットにこれを入れておくことで電車移動が一瞬で済むようになります(錯覚)

練習の成果はそこそこ出ていて、2はそれなりの速さで遊び尽くせたように思う。

Balatoro

一見するとソリティアみたいで、傍目には不健康さを感じさせない点が秀逸。
後から判明したことですが、操作の必要が最低限なため歩行中でも(それ以上いけない)。

ジョーカーを全開放せずにブラックデッキ(ほぼ最弱)のゴールドステーク(最高難易度)を攻略したんだけど、流石にバカだと思ったためジョーカーの全開放を目的に遊んだ結果、達成してモチベーションがなくなった。

念願のスタントマンを手に入れたぞ……!(その後一度も使ってない)

ゲーム、目的のために準備してる時が一番面白い可能性がある。モンハン然り、PoEのファーム然り……(ファームの準備は楽しいが、始まるファームは虚無作業)。

あるいは人生も、そうだったりするのかもしれない。

「大切なものは ほしいものより先に来た」

ジン・フリークス(冨樫義博.HUNTER×HUNTER32巻)

BackPackBattles(バックパックバトル)

カタミノ(インベントリ整理)×オートバトラー。
2024年の覇権ゲームがタブレットで遊べる!

最適化不足でスマホでは遊べたものじゃないと思うので、タブレット推奨。
タブレットですら不便に感じるところも多々ある。

それでもゲーム性は折り紙付きで、これまたいくらでも遊べます。

操作量が多いため歩きながら遊べない(どのゲームもそうだよ?)のと、ランクが上がってくると途端に砂漠めいてくるのは宿命なのかもしれない。

どんな構成でもちゃんと組めば10勝できる、くらいのバランスが理想なんだけど。
周りが強くなってくると、どうしても決め打ちせざるを得なくなってくるのよね。

読んだ漫画とか

しのびごと:そろそろ軌道に乗ったしアニメ化までいくだろ(慢心)

限界OL霧切ギリ子:書籍化より先にアニメ化した。どういうこと……?

サンキューピッチ:あの「ハイパーインフレーション」の作者が帰ってきた……!様子のおかしい野球漫画。

湯上くんには友達がいない:様子のおかしい野球漫画で思い出した。この主人公から野球と落語好きを取り払ったのが私なので(原型なくない?)、とても共感できた。優遇と不遇の絶妙なバランス感覚、主人公さばきが上手い。

チェンソーマン2部:たぶん映画が終わるまで描く約束だったのだろうと思う。水族館以降の記憶はひどく曖昧。落下の悪魔で1部の内容に触れてくれたところは良かったよね。

ブルーロック:「この漫画はもうここまでかな」「この漫画まだやれるな……??」を1巻ごとに行ったり来たりしている。主人公のゴールまでに積むべきプロセスが複雑化し過ぎてきているのと、主要人物のエピソードを概ね消化し終えたところに前者を(最後の最後、銭ゲバたぬきが回想したらこの漫画は完結すると思っている)、イガグリの立ち回りには後者を感じた。

メギド72:1stコンサートに間に合わせる形でメインストーリーを読破。ありがとう。

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