オシリオでバトルグラウンド秋葉原11位だったよ【Flesh and Blood大会レポート】

2026年8月23日に開催されたバトルグラウンド秋葉原に参加してきました。
オシリオを使用して5勝2敗、最終11位。
対策していた相手をしっかり踏めた一方、上位に残ったブラーボとブライアーには敗北。今回はそのあたりを振り返ります。

ヒーロー選択

オシリオを使いました。
うっすら流行の気配もありましたが、慣れないデッキでメタりに行くよりは、ミラーに寄せて戦う方が勝算があるかな~という判断。

使用デッキ

デッキリスト(fabrary)

攻めに特化するため装備にABは採用せず、
代わりにアーケン対策4枠8枚のミラー狩り仕様。

一番強い動き(物理→アーケン)の再現性を高めるため、
彗星の嵐//ショックComet Storm // Shock》を抜いて《凝核のエーテルボルトNucleus Aetherbolt》を採用。

ポッパー採用でドロマイもふんわり意識しつつ、オールディムは諦めた形。
(一応、《核反応Coer Reaction》で波を作って攻められたら良いなーと思ってはいた)

まぁきっとブラーボがなんとかしてくれるやろ……!

とか言ってたらすごい数のブラーボだ……!!

R1 オシリオ/Oscilio 負1st〇

4点を押し付け、先にリーサルをかけて勝ち。

 

R2 フローリアン/Florian 勝1st◯

セットアップを嫌って先手を選択。
対戦経験が少なく不安だったものの、しっかりライフを詰めて勝ち。

 

R3 オシリオ/Oscilio 勝2nd〇

以前スカーミッシュで空中戦の果てに敗北を喫したお相手。
事故って苦しそうにしている隙にライフを詰めて勝利。
オシリオくんそういうところある。

道中で《双雷Strike Twice》を抱えて事故ったお相手と、サイドに落として4点連打を決めたこちら……先手後手が逆なら、逆だったかもしれねェ……

 

R4 オシリオ/Oscilio 負1st〇

お相手の装備は《魔炎の外套Spellfire Cloak》と三点腕。
装備の差でダメージレースを制して勝ち。

 

R5 ショーマン/Bravo, Flattering Showman 負2nd×

最終4位の火力特化ショーマン。
4点連打でオーラのターンに攻撃をさせないことに成功するも、

道中で装備軌道のために《核反応Coer Reaction》を起動してテンポを失ったり。

2枚で4点。初手以外でこんなもの置いてたら勝てない。

まさかのコンバットトリックを食らって粉砕が通ってしまったり。

とても驚いた

「ここは割り切って…殴ります!」というターンにアーケンを飛ばせなかったり。
(これはお相手が上手い)

そうこうしているうちに、ライフを守り切れなくなって負け。

道中で《稲妻の圧壊Lightning Press》を格納庫に置いたのも怪しかった。
(とても苦しかったため)

 

R6 ブライアー/Briar 勝2nd×

二敗目は準優勝のブライアー。
後手を選択しつつ、初手の大ダメージを嫌って3点腕を装備。
(じゃあ先手で良かったのでは……?)

ライフ4に対して手札を3枚残して4点で殴ってきたため、《稲妻の圧壊Lightning Press》2連打で負けるのを嫌って手札全てと3点腕を差し出したところ、何でもない事故ターンだった。

思えばその前、こちらは秘術しか飛ばさなかったから。
防御に出せなったカードがダブついているだけ、という可能性を考慮する必要があったんですね。

相手のライフ2点だし《閃雷flash bolt》を引けば勝てるだろう……とか、安易な勝ち筋を追うべきではない。
(1点しか引けず、軽減を越えられなくて負け)

 

R7 ベッツィー/Betsy 勝2nd◯

ポラリティを使われることもなく、ライフを詰めて勝利。
何らか《稲妻の圧壊Lightning Press》対策を用意していたものの、引けなかったそう。

 

結果

11位でした!!(画像なし)

振り返ってみると、
対策した相手をしっかり踏んで勝つことができ、
負けた相手が強くて、運が良かったね……

という感じですが、それでも嬉しい。

参加費が返ってきた。助かる~(貧困)

反省とまとめ

その後少し触ってみて、ブライアーが結構ジャムるヒーローであることを知りました。
精進したいと思います。

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